いい仕事をする人たちは
自分の仕事に自信を持っている。
その自信には
次の2種類ある。
1)プライド
2)誇り
プライドは、自己満足的で
周りに評価されたことや
実績や結果を根拠にしている自信。
誇りは
自分がやり抜いてきたことによる
自己信頼からくる
根拠のない自信。
プライドは
折れたり、傷ついたり
失われることがあるが
誇りは
失われることも、傷つくこともない。
ただ、一時的に忘れることはある。
そんなときは思い出せばいいだけ。
今の仕事に
「誇らしさ」を感じているか?
誇りを感じられるような
働き方をしているだろうか?
仕事の結果を出すこと以上に
誇らしい働き方をしているかが大切。
自分の考えや
今までのやり方だけでは
近々、どこかで限界がやってくる。
自分が好きなことや
自分がやりたいことだけをやっていたら
刺激が強くて、味が濃い
わかりやすいことに走ってしまう。
それだと
大事なことを見失ったり
人の気持ちが分からなくなっていく。
目の前の人の心を感じて
起きる出来事を楽しむことで
美的感覚や、繊細微妙な感性を養っていきながら
つらくて、しんどいことは
素直に助けを求めて
周りから力をお借りする。
そうすれば
思ってもみなかったような展開が起き
想像を超えるところに運ばれていく。
タネから芽が出て
成長していき
花が咲くには
・豊かな大地
・清らかな水
・降り注ぐ光
が必要なように
才能が花開くのも、また同じ。
まずは
楽しくて好きなことだったり
必要に迫られたりして
ずっと考え続けていることや
疑問や問いを持ち続けていることが
才能が伸びる土壌(土台)となる。
その上で
人に喜ばれることや
人から感謝されることが
才能に潤いを与える。
あとは
燃えるがごとき情熱や
並々ならぬ覚悟と使命感を持ち
希望や高い理想に向けて
夢中で働くことで
才能が花開いていく。