人は
説明を聞きたいのではなく
気持ちを知りたいもの。
説明する方も
説明をすればするほど
頭で考えて、心が冷めていく。
説明を聞く方も
説明を聞けば聞くほど
心が冷めて、重くなっていく。
何かを伝えたいときは
どんな気持ちの変化があったのか?
どんな想いで動いているのか?
どんな世界を見ている(目指している)のか?
そんな思いを語るほど
心は熱く、明るくなっていき
そんな思いを聞く方は
心が温かく、前向きになっていく。
仕事も人生も
才能よりも運で決まる。
運とは、何か?
いい流れを見つけて(つくって)
いい流れに乗ること。
流れを見失しなっていると
どうでもいい
小さな波にのまれてしまう。
いい流れに乗るには
高い理想や大きな夢と
最後までやり抜く意思の
2つが必要。
それを「志」と言い
運は、志に比例する。
誰だって
無理に、頑張ろうとしても
長くは続かない。
無理に、人のお役に立とうとしても
どこかで苦しくなる。
何ごとも無理に、やっても
自分も周りも良くはならない。
大事なことは
溢れているかどうか?
人は、愛情でいっぱいに満たされて
心底、人のために動きたいと思う。
仕事の喜びや楽しさがいっぱいになって
困難や逆境がやってきても、立ち向かえる。
だから
身近な人に
自分の都合よく動いてくれることを期待したり
思うがままに、力技で操作したり
仕事で関わる人を
短期間で育てようとしても
それには、無理がある。
自分ができることは
ただただ愛情や情熱を注ぐ。
仕事の喜びや楽しさを一緒に味わう。
そこに尽きるかもしれない。