仕事も、人生も
「こだわり」と「思いやり」の
両方が大事。
こだわりとは
自分軸(自分視点)で
自分の信念ややっていることに
スポットライトが当たっている。
思いやりとは、
相手軸(相手視点)で
相手の喜びや幸せに
スポットライトを当てている。
こだわりだけが強いと
敵をつくり
誰かにイヤな思いをさせてしまい
どこかで限界がやってくる。
思いやりだけ深いと
流されて
余計なことをやってしまい
いつの間にかブレてしまう。
まずは
自分のこだわりを
とことん探求してみる。
次に
関わる人たちの
お役に立てるように
試行錯誤していく。
そうして
自分視点→相手視点→自分視点→
の順番で
まずは、こだわりを確立して
そのこだわりを捨てて
思いやりを優先し
その思いやりと決別して
新たなるこだわりを築き
そのこだわりを卒業して
さらに深い思いやりに突入していく。
そして、その思いやりも...
を繰り返しながら
らせん的に発展進歩していく。
一緒に働く
パートナーや仲間(チーム)と
いい仕事をするために
必須なことは
目指す理想の未来や
理念や目的を共有すること。
それには
時間もエネルギーもかかるが
共有が不十分なら
早かれ遅かれ
それ以上の時間もエネルギーもかかってしまうような
問題やトラブルが起きてしまう。
めんどくさがらず
効率を求めすぎず
都合のいいように人を利用しようとせず
最初に
具体的に臨場感を持ってイメージしながら
情熱をこめて伝える。
そして
ことあるごとに
事例を変えながら
何度も、何度も、何度も
繰り返し語る。
いい仕事をする人たちはみんな
子どもが夢中に遊ぶように
没頭している。
その思いの凝縮が
突破口をつくり
発展繁栄へとつながっていく。
仕事に没頭するには
まず楽しめるポイントを見つけて
楽しみを深めていく。
次に
どうしたら
多くの人たちのお役に立てるのかを
情熱を燃やして、探求していく。
あとは
仲間たちと宴をしたりして
お互いをねぎらい
夢や理想を語り合う。