「問題を抱える人」と
「課題を掲げる人」は
似て非なるもの。
誰にだって
何をしていたって
問題は起きるもの。
その問題を解決しても
また次の問題、また次の問題...
と永遠に続く。
問題に追われ続けて
その問題を解決することに
人生を費やすのは、もったいない。
何をするにも大事なのは
問題よりも奥に掲げる課題。
理想の未来のイメージがあり
進む方向が定まっていると
現状の何を改善したらいいのかがハッキリする。
未来に少しでも近づくためのものが
課題(テーマ)となる。
大きな未来(ゴール、夢、志)から
深く、強く、熱い問いが生まれ
熱い問いから
明確な課題が立ち現れ
明確な課題から
やる気、エネルギー、ひらめき、知恵
能力が開花する機会、人生を変えるような出会い
などが生まれていく。