うまく立ち振る舞っていても
どんな仕事をしていても
板挟みになることがある。
そんなとき
つい愚痴を言いたくなったり
誰かを悪者にしたくなるもの。
しかし
そんなことをしていても
誰も得しない。
自分の成長はない。
現状も変わらない。
板挟みになっているときほど
自分の都合や言い分は、いったん横に置いておいて
まず、一番立てるべき人を立てる。
次に
理想的な状態に近づいていくように
自分の役割を見つけて
下から全体を持ち上げていく。
そして、ときには
自分が盾になり、守るべき人を守る。
そんな圧力がかかる日々を過ごしていると
やがて…
・自分のことを立ててくれる人
・サポートしてくれる優秀な人
・全体を盛り上げてくれる人
・自らが盾になって、守ってくれる人
などの仲間が次々に現れて
いつの間にか
自分が活躍する舞台や道が用意される。