読書は、とても大事。
しかし、勉強のやり方がズレていると
学べば、学ぶほど
人生が偏っていってしまう。
学んだことを知性に溶け込ませないと
脳に突き刺さり
思い込み、先入観が強くなっていく。
まず最初は
基礎本に目を通し
基本的な知識を覚える。
次は
気合を入れすぎずに
リラックスして
多くの本をボーッと眺めて
潜在意識に投げ入れたり
血の中に溶け込ませていく。
そして
「私は、必要なときに
必要な知識・知恵・名案が
私の中から
必ず飛び出して来てくれる」
と、自分自身を信じる。
あとは
思いついたことや
ひらめいたことを
疑わずに
祈りの気持ちを乗せて、言ってみる。
考え込みすぎずに
ノリよく、すぐにやってみる。
そうしていくことで
ますます
本が味方をしてくれるようになっていく。