何をやっても、不安が消えなかったり
みんなといるのに、寂しかったり
いい結果を出しても、どこか虚しさがあったりするのは
人と人とのつながりを深く感じられていないから。
逆に言えば
つながりを実感していると
何をしていても、安心感に包まれ、頭が回り、ひらめきやすくなる。
ハラがすわって、落ち着きが出てきて、いいと思ったことを即実行できる。
では、つながりを感じるには、どうしたらいいのか?
関わる人たちの幸せを心から祈り
周りの幸せと自分の幸せを合わせて大きくしていく。
周りで起きている出来事に
「私には関係ない」という線を引く考えを振り払い
「きっと何かしら、私にも関係があるはず」と思って、見直してみる。
周りからやってもらっていること、助けてもらっていることを
思いつく限り挙げてみて
「ありがとうございます。私はみなさんのおかげで、こうして生きてきました」
と、つぶやいてみる。
それらを続けていくと
身近な人たち、新しくご縁をいただく方々
テレビやネットの向こう側の人たち、外国、自然、地球…
と、つながりを感じてくるようになる。