人は
嬉しいことや楽しいことや、未来のことを考えると
自然と、目線が上にいく。
逆に
嫌なことや不安なことや、過去のことを考えると
自然と、目線は下にいってしまう。
それは
目線よりも下の空間には、悪い記憶が鬱積していて
目線よりも上の空間には、良い記憶が蓄積されているから。
もし、イマイチな気分を、前向きな気持ちに切り替えたかったり
エネルギーを高めて、何かにチャレンジしたかったら
目線を上にして、遠くを眺めながら
「ありがたいなぁ~」と、感謝の言葉をつぶやく。
「どんどん楽しくなってきた!」と、自分で自分を盛り上げる。
「これからがホント楽しみ」と、輝く未来をイメージする。