未来の夢に向かうのはいいが
だからと言って
今を犠牲にして
苦しく、辛く、つまらなくいたら
それは、どこか違っている。
先を見ながらも
この今に、地に足つけて
楽しみ、喜び、幸せに
今日を充実させることも、また大切。
そしてさらに
・46億年の地球の営み
・連綿と続く生命のつながり
・人類の悠久の歴史と文化
などの、時の歩みを感じながら
今日を生きるのは
また、ひと味も、ふた味も違って
彩りと深みが増してくる。