気にしている限り、根本的に何も変わらない | 檜風呂の王

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最上質で快適な木のお風呂の暮らしを提供する有限会社エステック・アソシエイツの公式ブログです。

 仲間や家族との間で
 

 変な線を引いていたり

 過剰に遠慮や反応したり

 変に意識していたりして
 

 言えない、言われたくない。

 近づけない、近づかれたくない。

 踏み込めない、踏み込まれたくない。
 

 というタブー(禁止領域、危険地帯)があるほど

 心のキョリは遠くなっていく。
 

 仲間と、一緒に同じ方向を目指したり

 家族と、深い絆で結ばれた関係を築くには
 

 タブーを無くしていくこと。
 

 そのためには
 

 自分の立ち入られたくないところを見つめ直して

 勇気を出して、自らオープンにしてみる。
 

 次に

 相手のタブーに少しずつ立ち入っても

 もしくは、一気に飛び込んでも

 大丈夫なほどに信頼関係を築く。
 

 そのうえで

 お互いのタブーについて、本音を語り合ったり

 もしくは、笑いに変えながら、楽しんでみたり

 深い闇に、やわらかな光を当てていく。
 

 そうすると

 過剰に気にしすぎていた、小さな自分に気づいたり

 お互いの距離感のおかしさに、笑えてくるようになる。