周りが困っていることばかり探したり
起きている問題の対処ばかりやっていると
いつの間にか
「私が、やらなければ…」と
義務感で自分で自分を追い込んでしまって
どんどん苦しくなっていく。
だからと言って…
『Needs(必要なこと、困っていること)』
からはじめるのではなく
逆に
『Wants(欲しいもの、やりたいこと)』
からはじめると
自分のやりたいことばかり
自由気ままに、好き勝手にやっていると
いつの間にか暴走して
周りに迷惑をかけたり
身近な人に悲しい思いをさせてしまう。
では、どうすればいいのか?
『What(何をする)』かの前に
『Who(誰に)』から考えてみる。
まずは
誰(どんな人)を大切にしたいのかを決める。
次に
その人が喜ぶために、自分がやってあげたいことや
その人のために、役に立ちそうと感じることをやる。
もしくは、一緒に楽しくなっていきそうなことをやる。
そうして
『Who(誰に)』からはじめると
『Needs(必要なこと、困っていること)』
『Wants(欲しいもの、やりたいこと)』
が次第に一致していく。
すると
自分のやる気も能力も引き出され
大切にしたい人も喜んでくださり
いい循環が生まれながら、進んでいける。