結果を出せばいい働き方から、文化をつくる働き方へ | 檜風呂の王

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「繁盛」と「繁栄」は

 まったく違う。
 

 繁盛は、短期的、個人的、表面的、個人プレー、独占、儲け
 

 繁栄は、長期的、全体的、根本的、チームプレー、連携、貢献


 今までは

 繁盛するための

 考え方、テクニック、ノウハウ、スキル

 などの情報ばかりが溢れていたが
 

 それらが

 だんだんと通用しなくなってきている。
 

 なぜなら

 繁盛の時代から

 繁栄の時代へとシフトしてきたから。
 

 決定的な違いは

 繁栄するには

 「文化(カルチャー)」をつくることが大事になってくる。
 

 まずは

 自分、会社、チーム、組織、家庭、コミュニティーの内部で

 どんな文化をつくっていきたいのかを考えてみる。
 

 文化とは
 

 ・どんな生き方(働き方)が、カッコいい(美しい)のか。

 ・どんな価値観を大切にして、どんな基準で判断するのか。

 ・何を楽しいと感じて、どう楽しんでいくのか。
 

 まずは

 その世界観(人生観)で

 自分が実践し続けること。
 

 そうして

 自分が楽しんでいる瞳と背中を通じて

 周りを感化していき

 少しずつ浸透・成熟させていく。
 

 それから、ようやく

 内部で広がった文化が

 お客さん、パートナー、関係者、地域、世の中...。

 と、外に伝わっていく。