「孤独」と「孤立」は、決定的に違う。
大切なことを守ろうとしたり
いいことをしようと思ったり
自分の信念を貫こうとすれば
確かに
全員が賛成してくれるとは限らない。
去っていく人、批判する人、攻撃してくる人もいる。
しかし、それを恐れて
カンタンに自分を曲げて、安売りしていたら
エネルギーは奪われて
誰かにいいように利用されてしまう。
孤独になることを恐れず
人に迎合することなく
本音で生きている人は
人生がひらけていく。
しかし、だからと言って
周りに無関心で
自分の都合ばかりで動いていたら
誰からも必要とされず
やがて孤立していく。
もし、新しい出会いはあるにも関わらず
関係が長続きせず、人が離れていき
損得を超えて、心から頼れる
仲間が少ないのならば
自分の心のどこかにある
くだらないプライド(自意識)のせいで
必要としてくれる人を
極端に減らしているかもしれない。
そもそも人は
「誰かに必要とされる気(エネルギー)」を受けて
さみしさが消えて、やる気に満ちてくる。
感覚が高まり、才能が引き出される。
お役目に気づき、進むべき道を切りひらいていける。
どれだけ孤独を恐れずに貫けるか?
どれだけ人から必要されているか?
どれだけ人から応援されているか?
それで、人生は大きく変わっていく。