無くなったのではなく、捧げたもの | 檜風呂の王

檜風呂の王

最上質で快適な木のお風呂の暮らしを提供する有限会社エステック・アソシエイツの公式ブログです。

 相手のために

 善意で

 いろいろやってあげたはずなのに
 

 思い通りにいかずにイライラしたり

 裏切られて、ショックを受けるのは
 

 かけた時間とエネルギーが奪われたと

 どこかで感じているから。
 

 その喪失感があるかぎり

 また、同じようなことを繰り返してしまう。
 

 そんなときは

 かけた時間とエネルギーは
 

 その人を通じて

 天に捧げたものだと

 イメージし直してみる。
 

 そうすると

 次第に

 喪失感もショックも去っていき

 本当に相手のためになることが

 できるようになっていく。