良かれと思ってやったことが
相手を傷つけてしまうことがある。
そのときこそ徹底的に
無自覚を自覚し
無意識を意識しなければ
また同じようなことをやってしまう。
傷つけた主な原因の5つは
1.日頃からしてもらっていることへの感謝の欠如。
2.自分の保身や都合を優先して、相手の気持ちを察しようとしていない。
3.悪く思われたくない、という後ろ向きの気持ちからの言動だった。
4.相手の今までの背景や、向かいたい理想(ゴール)の理解不足。
5.心のどこかで、自分の都合がいいように、相手を利用しようとしていた。
それらを自覚、認識、改心したうえで
1.直接会いにいき、自分の非礼を誠心誠意、お詫びする。
2.一切言い訳せずに、至った経緯を伝える。
3.そもそも、相手が一番何を求めているのかを聞く。
そして、その実現の障害になっていることも知る。
4.相手のお役に立てることを必死に考える。
5.そのうえで、一緒にどうなりたいのか、自分ができることは何か
その思いを熱く語る。
そうやって仕切り直して
再び、一緒に歩き出す。