その感情は、役割を終わらない限り、ずっと続く | 檜風呂の王

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 良い流れに乗るには

 心を鎮めて、軽くすること。


 心が乱れ、荒く、重くなるのは


 負の感情が心の底に滞積していき

 自我を張って生きていくようになるから。


 心を鎮めれば

 自我を張る必要がなくなり

 本音で生きられる。


 すると

 周りから好かれるようになって

 流れに乗りやすくなる。



 心を鎮めるには

 負の感情を否定しないこと。

 そして、飲み込まないこと。


 例えば

 「私は、あのとき、あの人の、あの一言で、腹が立ちました」

 と声に乗せて

 心の外に出してみる。


 そうして

 負の感情を確認して

 ちゃんと自覚すれば


 その感情は役割を終えて消え

 意識が浄化されていく。