プルシェンコらしいと言えばらしい。

そんな最後でした。


結局金メダルは取ったし

最後の演技(FP)は素晴らしかった。


稀代の天才も怪我には勝てなかった。

アスリートらしい最後でした。


でも本音で言えば、ちゃんとシングルで彼の演技を見たかった。


もし、は禁物だけど

もし彼がちゃんとシングルで滑る事が出来たら

もう一つ一番輝くメダルが残せたかもしれない。


まぁ演技内容は別として

もう一度見たかったなぁ、と思ったファンは少なくないと思います。

たぶん身体的にギリギリの中で

団体のSP/FPをこなし、もう限界だったのだと思います。


彼の思い出を語る中で、

やっぱりこの演技は外せないかなと思います。



http://www.youtube.com/watch?v=JsyQHV9kGag


ちょうど12年前なので

やっぱり若いなぁ。

だけど凄い。


本当に天才だったんだと思います。

さよなら。プルシェンコ。

たぶん日本中、羽生結弦フィーバー(古w)なんだろうな。


高橋大輔にとっては、ちょっぴり微妙かもしれないけれど

変に騒がれない分、良かったかもしれない。


一般の人にとっては結弦の金メダルの方が

大きなNEWSだと思いますが

その陰で多くのフィギュアスケートファンにとって

特別な存在であった高橋大輔という偉大なスケーターの

オリンピックが終わりました。


一時は出場も危ぶまれた怪我を克服して

思い通りに動かない身体を騙しながら

もっと出来るのに、という悔しさを抱きながら

オリンピックという舞台で6位という結果は

大変に立派な成績です。


4年間掛けて取りに来た忘れ物は

残念ながら手が届かなかった。

だけどそのチャレンジは立派だったし、

長く現役として戦う姿を見せてくれた。

今はただ「おつかれさま」の一言しかありません。


たぶんこれで現役を引退し

しばらく休んだ後、

プロスケーターとして活動しながら

若いスケーターの指導や

TVでのコメンテーターとして活動するのかな。


本田君と同じ様にたくさんしゃべるタイプでは無いので

TV朝日の解説者は無理だろうな(笑)。


大きな怪我を乗り越え、

その滑れない時間をやわらかな表現力につなげ

スケーターとして一回りも二回りも大きく成長し

独自の世界観を作り上げていった彼の努力は

競技人としての結果に関わらず

リスペクトされるべきものと思います。


今はとにかく

美作とか三朝とか、四国とかの温泉でゆっくりして

自分を解放してあげてください。


お疲れ様でした。

まだ最終滑走者演技中ですが

たぶん間違いなく羽生結弦がオリンピックチャンピオン!


ぶっちゃけフリーは何とか逃げ切る作戦成功、

素晴らしい結果です。


ただ本音を言うと羽生結弦も高橋も、

チャンもデニステンのようなノーミスな演技を見たかった。

それだけオリンピックのプレッシャーは

凄まじいものなんだと思います。


チャンはチャンスだったんだけどな。

普通に滑ればショート1位で逆転できた点なので

かなり悔しいだろうな。


町田もSPの最後に普通にトリプルルッツを降りていれば

結果的に銅メダルを取れたろうに。


そういうのを含めてオリンピックだから

結果として羽生結弦のオリンピックチャンピオンは見事です。

ブライアン・オーサーは2大会連続で

ゴールドメダリスト・メーカーになりましたね。


でもなぁ、

日本男子がオリンピックチャンピオンに輝く日が

こんなに早く来るなんて信じられません。


このところ金メダリストとして連覇を目指す、

という選手も少ないので

一回ゆっくり休んで連覇を目指してください。


取り急ぎおめでとう。ブラボー!YUZURU!

稀に見るレベルの高いフィギュアスケート全日本選手権の


男子シングルが終わりました。



この大会前に決まっていたようなものですが


優勝した羽生結弦、2位で唯一ショート、フリーで


合計3回4回転を着氷した町田樹は


ソチオリンピック代表の座を獲得し、


3位小塚崇彦という結果になりました。



右スネの怪我を抱えていた高橋大輔は


明らかな怪我の影響で精彩を欠き、


5位に終わりました。



この大会前の状況を加味すると、


まぁ結果自体は順当なものだった気がします。



今シーズン限りで引退を表明している高橋大輔は


もしオリンピックに行けないとなると


この大会が最後の大会。



選手人生の総決算とも言える最後の大会を


万全の体調や入念な準備で望めなかった悔しさは


本人でなければ分からないはずで


試合後のインタビューでTVカメラを前に


こみ上げてくる悔し涙を抑えきれず


一度画面を外れた気持ちを思うと


見ているこちらも辛くなりました。



ということで協会としては非常に辛い判断となりました。



もちろん、ソチオリンピック時点で


高橋大輔の体調がどの程度戻ってくるか、にもよりますが


冷静に判断してお互いの「ベスト」vs「ベスト」であれば


世界的な知名度から言っても


高橋大輔の方が確実に評価は上です。



従って小塚サイドとしては誠に不本意でしょうが


とりあえず3人目は高橋とし、


おそらく怪我等で選手入れ替えの期限はもう少し先だと思うので


その時点でしっかり滑れるようなら高橋で、


難しければ小塚で、という判断がベストだと感じます。



そうすると高橋は死んでも出たい、と思うでしょうけど。



協会としては非常に難しい判断だとは思いますが


本田君の後、ずっと男子シングルを引っ張ってきて


誰の活躍で3人目の枠が取れたか、を考えると


高橋大輔に最後のチャンスを与えてあげるべきだ、と思うのは


当然だと思うのですが。



さて、結論はどうなることや。


今夜には発表されます。




ごちそうさん。 


12週のタイトルは「ごちそうさんまでの日々」でした。



このドラマタイトルは食材と語呂合わせの駄洒落風が多いので


「さんま」と「ごちそうさん までの日々」なんでしょうけど、


ぶっちゃけ「さんま」のエピソードって


星野真里が食べる所以外に出てこないですよね。



特に後半はずっと「鍋底大根」ばっかりだし、


だったらタイトルも「鍋底だいこんなんの日々」とかにしておけば


ムリにサンマのエピソードをぶち込むこともないし


良かったのにな、と思いました。



今週は特に企画書の「テーマ」というページにある(と思われる)


『人間は悲しい時も、嬉しい時も、食べなければ生きていけない』


『つまり「食べること」は「生きること」である』


『食の都・大阪を舞台に、主人公が持ち前の明るさで


様々な周囲の人々のサポートを受けながら


「食べること」で家族を、周囲を、笑顔にさせていく』感動の物語を


美味しそうな映像と共に心に訴える』


みたいなセリフとかが多過ぎる気がします。



いくらドラマとはいえ、そんなに「僕の鍋底大根って言う?」


とちょっと飽きてしまいました。



来週つまらないと、離れちゃうかも、な週でした。



本当はもう決まっている?のかもしれませんが


今週末でフィギュアスケート・ソチ五輪代表を決まります。



実際のところ、男子→羽生結弦、女子→浅田真央・鈴木明子の3人は


おそらく実績から言って決まりなはずです。



高橋大輔も本来であれば上記決定枠ですし


おそらく今回の大会の結果が悪くても


エクスキューズだと思うので


(最終的にソチでリンクに「戦える状態で立てるか否か」が重要ですが)


高橋を入れた4人はたぶん決定だと思います。



ということで男子・女子とも3人目を誰がゲットするか、が


非常に注目されるところですね。



もちろん最終結果次第ですけど


男子は町田樹に3人目に滑りこんで欲しいなぁ。



女子は今シーズン、こんなにボロボロにならなければ


村上佳菜子でほぼ決まりだったと思うのですが


今シーズンの大会成績が全体に厳しいので


どうなるか分からなくなってしまいました。



協会としては強化指定選手も外してしまった安藤美姫に決めるには


本人もそんなコメントをしていたようですが


最低でも今シーズンベストの得点で


浅田真央に次いで2位、が最低ラインでしょう。


本人は優勝しか無い、と思っているようで


でも、浅田真央にはたぶん届かないでしょうから


頑張ったけど、優勝じゃなかったので残念でした、という感じかもしれません。



あとは村上と宮原の争いですが


15歳という若い宮原に経験を積ませるか


ソチ後の女子フィギュアのリーダー的ポジションを期待している村上か。



たぶん相当な差がなければ村上かな。



高橋大輔の怪我の状況が非常に気になりますが


今回はムリでもソチは行けそう、なら


欠場させて行かせて欲しいのが本音です。



あくまでも国内大会。ここで無理しても意味無いと思うのですが。



引退を決めている織田君には可哀想ですけど


男子は羽生結弦、高橋大輔、町田樹、


女子は浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子と予想します。



さぁどうなるでしょうか。


ごちそうさん です。


やっぱり和枝さんが居ないごちそうさんは


辛子のないおでんのように、何か足りない感じです。



ずっと面白い、というのも無理な話なんでしょうが


ぶっちゃけ今週って総集編でざっくり切られる週ですよね、これ。


「食べる事は生きること」っていうテーマなんでしょ?元々。


毎日同じ様なセリフを色々な人に語らせないで


じっくりそう思わせるエピソードを


週に一つだけ入れて見せなきゃ駄目でしょ。



比較的肯定的視聴者なんですけど


明らかに今週のごちそうさんは


今まで大事にしてきたユーモアという救いも無ければ


主人公への共感性も全く感じません。


脚本家とか監督さんとか、ちょっと気合入れてください。



唯一の救いはのりこちゃんの弦太への恋、くらいでしょうか。


ちなみにあまちゃんで「見る」と言っていた周囲の若い人々は


ごちそうさんになってほとんど離れてしまい


「見ていない」人がほとんどです。



あまちゃんで離脱したシニア層の人々に


何となくチャンネル合わせさせればいいや。


まさかそんなことは無いとは思いますが


今週、かなりつまらないです。


万に一でも関係者の方がこのブログをご覧になられたら


ちょっと気合い入れないとヤバいですよ。




たぶん以前にもブログに書いたと思いますが


BOSTONというロックバンドが好きです。



日本でたった一度行われた来日公演を


日本武道館のスタンドから見たのが


自分が初めて外国から来日したアイーティストのライヴでした。



もしこの先来日したとしても


ボイス・オブ・ボストンとして知られていた


ブラッド・デルプはもうこの世の中に居ないので


同じメンバーは見られないのですが


数あるライヴの中でも、自分の中では3本の指に入る熱いライヴでした。



さてこのBOSTONというバンド。


解散しているのか、活動しているのか、色々噂があり


ほとんど忘れた頃にポツっとオリジナル・アルバムをリリースし、


また宇宙の彼方へ飛び去ってしまう、本当に彗星のようなバンドです。


(今となっては「more than a feeling」の和題が


「宇宙の彼方へ」だったのが、笑い話的ですね)



今年も「アイゾン彗星」が話題になりましたが


こちらのBOSTON彗星も


前触れもなく11年振りの新譜が発売されることになりました。


日本でのリリースは12/18に予定されています。


http://tower.jp/article/feature_item/2013/10/23/0108



既に予約申し込みを済ませ、


一部のサイトでは視聴も可能で


明らかにかのブラッド・デルプがボーカルを務めていると分かる曲もあり


今から楽しみでなりません。



考えれば「ロック」という音楽のポジションやイメージも


随分と変わった気がします。



今の若い人々は「ロック」という言葉を聞いて


どう思うのでしょうか。



ちなみにBOSTONの実質的なリーダーであり、


BOSTONの中の人とも言うべきトム・ショルツは


熱狂的なBOSTON RED SOXファンだったと記憶します。



また日本人選手がレッドソックスに入団し


大活躍でもしてくれたら


気を良くして来日してくれたりしないかな、


と淡い期待を膨らませつつ


新しいアルバムの到着を心待ちにする日々です。




やっぱりコンコルゲン=詐欺師でした・・。


そりゃお墓参りまで一緒に行き、手を合わせてくれた人を疑うなんて


人間のすることやおまへん。


和枝さんが可哀想な日々です。



さてそんな和枝さんを心配してくれる、


のりこちゃんの縁談も持ち込んで来てくれたりする


親切な「倉田さん」こと、綾田俊樹さん。



この人って、もう相当昔ですが


フジテレビの「笑っていいとも!」がスタートする前にオンエアされていた


これまたレジェンド番組の一つ「笑ってる場合ですよ!」の


レギュラーコーナーの「東京乾電池ニュース」で


ちょくちょくTVに出ていたのをご存知でしょうか?



どうやらプロフィール的には「俳優」としての経歴しか出ておらず


公式には見掛けることがありませんが


確かにベンガルや高田純次、角替和枝らの


劇団東京乾電池メンバーの方々と


出演されていたような気がします。



確か、その日のニュースを即興的にコントにした


当時の自分には面白いんだか面白く無いんだか


よく分からないコーナーでしたが、


メンバーの印象は非常に濃かった気がします。



自分は生まれ変わったら


人から何と言われようと高田純次のように


生まれ変わりたいという信念がありますが(笑)


このドラマを見ていて


綾田俊樹も結構いいな、と思いました。




仕事で福岡に行きました。


意外に寒いんですよね、海が近いので。



ということで地元の人間に教えてもらい


初めて行った「博多商店」という店の「鳥そば」を食べました。





味はシンプルな塩味ですが、


ちょっと疲れ気味の胃でもスッと収まる味わいで


具材もそれぞれが美味しく、満足の一杯でした。



普通盛550円。


若い男性の方には少しボリュームが足りないかもしれませんが


カロリーが気になる方にはちょうどいい位かもしれません。



場所は博多駅から住吉神社方向に進み、


ちょっと手前の博多駅前4丁目交差点を左に折れ


ビルの裏手の1Fにあります。



飲んだ後の〆の一杯にもグッドチョイスかもしれません。