こんばんは。いや、おはようになるかも。

 

 

さて、とある瀟洒なブロックに最後の100枚ばかりのチラシを配りきった~と思っていたのですが

 

 

私の自宅兼作業部屋に置いてあった箱の中に、

 

 

出てきたんですよね。ち、ら、し。

 

 

まだ、チラシあるやん!

 

 

軽く、300近くあるやん!

 

 

もういや!ガーン

 

 

ということで、再度ポスティングスタート。

 

 

印刷の方は、同じものをもう一回しよかと思っていたけど、

 

 

ただいま、手直し中。

 

 

そして、今まで、私は、P社LOVEでいつもそこだったのだけど、

 

 

R社おしされてしまったので、一回変えてみるかと考えてます。

 

 

 

 

今日は、昔、憧れの瀟洒な一角を少し、回ったのですが、

 

 

一部、立ち入り禁止や、かなり古くなっている家が建ち並ぶ中、

 

 

何軒かは、綺麗に建て直されていて、

 

 

時代の流れを感じました。

 

 

 

ま、必要とされる人に届けばの気持ちで、ぼちぼちとポスティングしています。

 

 

うちはまあ、個人でしている塾なので、

 

 

チラシも自分で、配布しています。

 

 

ちなみに、チラシ自体も自分で作っています。

 

 

子ども達がまだ、学齢の時期、私は、

 

 

結構、PTA活動やっていました。

 

 

んで、んで、

 

 

みなさん、敬遠したい、広報部を

 

 

いつも希望していて、

 

 

広報部副部長1回、部長2回?

 

 

という、レアな経歴です。

 

 

息子が高校に上がったときは、

 

 

執行部までさせていただいたのですが、

 

 

内心、広報部がやりたい。。。

 

 

と思っていたのでした。

 

 

というわけで、チラシは自分で作っています。

 

 

といっても、イラストレーターをいまだに勉強せずに、

 

 

ワードでやっています。

 

 

ワードでも、なんとかなるので、いいや~って感じですね。

 

 

 

 

 

 

で、こないだ作成したチラシの残がだいぶ減ってきていまして、

 

 

残り、100部くらいか・・・というところで、アンノンとしていたのですが、

 

 

お盆の夜の授業が残念ながら、流れてしまいました。

 

 

お車送迎で来られている塾生さんなので、致し方ないのです。

 

 

 

 

では、この空き時間をどうするかで、いざ、ユニクロにでも買い物に行くかと

 

 

次男DADAとなったのですが、ユニクロ、閉店が早くて、あと25分だよとのことで、

 

 

180度転換し、業務へと邁進することに。

 

 

 

 

そうです。チラシ配布。ポスティングです。

 

 

当初、塾から徒歩圏に行く予定でしたが、

 

 

DADAが配布地域を選定いたしました。

 

 

そこへ、自転車で、突撃することに。

 

 

そういう場合は、公園へ行き、

 

 

自転車駐輪。

 

 

はい、できるだけ、地球ロック。

 

 

昨夜、回った地域は、なんと、みんな

 

 

ポストが同じ仕様だったのです。

 

 

これ、楽です。ウインク

 

 

 

100部くらいすぐなので、

 

 

そのブロック全部も配布しきれなかったです。

 

 

 

 

しかし、若干遠いんだよね。

 

 

そうそう送迎ありで、お越しいただけるのか、

 

 

疑問ではあるけれど。

 

 

まあ、がんばるだ。

 

 

次のチラシを増刷でいくのか、

 

 

若干手直しをするのか、

 

 

決めなくては。

 

 

 

 

 

 

「学校のテストで平均点を取っていますから、安心なんです。」

 

 

この言葉を言われる保護者様は、結構多い。

 

 

お子さんが塾にも行かず、

ただ、自力でやっていて平均点以下なら、

平均点を目標にすることもありだと思う。

 

 

ただ、平均点を取っていれば、さて、本当に安心なのかである。

 

 

平均点とは、全員の得点の合計を人数でわったもの。

 

 

偏差値でいうと、50に相当する。

 

 

無視できないのは、その母数、集団がどの集団かということです。

 

 

中学校でいくら平均点があったからといって、

高校に行き、平均点がとれるかというと、

それは、難しいです。

 

 

公立の場合だと、中学校は、その地域のその年代の人たち全員が

対象となり、通学します。

 

 

高校は、ある一定レベルの学力を有する者を選抜して入学させます。

 

 

つまり、集団が違うのです。

 

 

高校により、学力レベルが違うので、比較的偏差値の高い集団に

ひょこっと入ると、一気に偏差値が下がることも起こります。

 

 

中学時代、偏差値60だと浮かれていて、高校に入学した途端、

偏差値35とか、簡単になります。

 

 

なぜ?って、その(母)集団が違うからです。

 

 

じゃ、どうすればいいんでしょうか。

 

 

私個人の意見としては、

 

 

「平均点に安住志向は危険!」

 

 

ということです。

 

 

<平均点があれば~>=<将来、中流であれば~>

 

 

に、つながっていきます。

 

 

一億総中流という言葉があります。

 

1960年代あたりから国民全体に広がり、

1970年代に定着、その後、

バブル崩壊、リーマンショックを経ても、

まだ、国民意識としてあると言われています。

 

 

今の、コロナ禍で多少変化があるかもしれません。

 

 

平均点があれば、中流になれるのか。

 

 

これは、なかなか難しいのではと思います。

 

 

学力と言われる面で、大成していきたいと考えるなら、

平均点では難しいでしょう。

 

 

たとえば、芸術や、音楽、スポーツを考えてみてください。

 

 

はたして、平均点くらいできていて、その世界でそこそこ

稼げるでしょうか。

 

 

私は、ピアノを10年ほど習っていましたが、

その間で、音楽の道へ進みますか?と

問われて、まだ、小さかったとはいえ、

無理だなと、自分でも思いました。

 

 

芸術、スポーツも同じでした。

 

 

あとは、普通の勉強しかありませんでした。

 

 

となるとですよ、必死にやらざるをえない。

 

 

それしかないんですから。

 

 

平均点に安住していてはいけないのです。

 

 

もちろん、最低限の暮らしができたら

それでいいという考え方もありですし、

 

 

また、諸事情(環境や、持ってうまれた性質、体力、気質などなど)により、

親が現状を超えたものを子どもに望んだり、

本人がいくら望んでも

厳しい場合もあるでしょう。

 

 

そういう場合は場合で、平均点志向は危険じゃないか、

もっと、違う尺度で、人生を、将来を、現在の毎日を考えていくべきじゃないか、

 

 

学校に行けなくても、

やりたいことがあるかもしれない。

 

 

 

その気持ちを支えてあげることで、

やりがい、生きがい、また、稼げるようにも

なっていくんじゃないかって思います。

 

 

 

平均点で中流にはなれない、どの世界でも

と考え、努力していく

 

 

ことが必要なのではないか、わたしは、そう考えます。