はじめに

毎日暑いので、ビールを飲む機会も多いのではないでしょうか。
ちょっと飲みすぎたときに、一人暮らしのあなたが、それほど仲良くない人に「家に泊めてほしい」と言われたら、どうしますか?
ちょっと断りづらいですよね。
今回は、そんなときの上手な断り方をご紹介します。
断り方1「親・彼(彼女)・友達が泊まりに来ているから・・・」
最も妥当な断り方です。相手もそれ以上は何も言えなくなります。ただ、同じ人に、使えるのは、2、3回まででしょうか。
断り方2「部屋がちらかってて・・・」
これも妥当な断り方ですが、必ず、「汚くてもいいから」と言う人がいます。
そのときには、「昨日、友達が来てて、そのまま帰って、掃除していないので、本当に足の踏み場もない」ぐらいのことを言って、乗り切りましょう。
断り方3「家に人を泊めるのが嫌いで・・・」
以前に友達を泊めたときに、嫌なことがあって、それから断るようにしていると伝えましょう。
- 友達のいびきがひどくて、眠れなくて・・・
- 友達が騒いで、大家さんにきつく怒られて・・・
- 友達に自分の物を使われて、すごく嫌だった・・・
など、以前に他の友達を泊めたときに嫌なことがあっただけで、決して、今お願いされているその人が嫌いなわけじゃない、と思わせるようにしましょう。これだと、今後お願いされることもないと思います。
おわりに
断るって、本当に大変なことですが、次の日に、朝早く起きないといけなったり、すごく疲れている日だったり、まず自分のことを一番に考えないといけないときは、はっきり言ったほうがいいと思います。
笑顔で、ごめんね、と言えば、そんなに深刻にも聞こえませんよ。

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