自分の心の声(失敗を恐れず起業すること)に気付いてからというもの、毎日ワクワクしている。これから待ち受ける人生に挑戦できるからだ。
さて、本題だが、一見無駄だった4年間とも思える外資系勤務だが、未来に繋がる修行だったと今では思っている。
1番の収穫は、
一般人とされる、多くの人の行動心理を見ることができたこと。
これに尽きる。
成功者と多くの人の圧倒的な違いは、
1.リスクの取り方(行動力)
2.仕事に対する情熱や信念、願望などの、いわゆる根性論
3.時間とお金の使い方
この3つだ。多くの人は、かなり手前で自分自身にブレーキをかけている。そしてブレーキをかけすぎた生活を続けていくと、アクセルの踏み方を忘れる。そんなイメージ。
周りの人間によって一時的にアクセルを踏ませることはできるが、続かない。すぐにブレーキをかけだす。
どれだけ頭が良い人間でもサラリーマンは、みんなそうなのだとわかった。勉強ができるだけでは意味がないのだ。
豊かになりたいと願う願望と努力は比例しない。みんな自ら貧乏を好んでいるとさえ感じた。
これを逆手にとれば、大きなチャンスだと思ったし、この経験は僕にとっての財産になった。これらの人間の行動心理と4年間向き合う仕事ができたのは、後に大きな繋がりを持たせてくれるはずで、様々な重要な局面で役に立つのではないだろうか?
AIが発達しようとも、最後は人だ!
そんな根拠のない自信が湧き上がった。
そして、僕は9割の目が死んでいる社員がいる環境の中で、飲み込まれずに脱出?できたこと、その環境が居心地が悪く離れるべきだと感じることができたのは、神様からのメッセージだとさえ感じた。
4年間よく頑張った!
次のステージに進みなさい。
神様からお許しのメッセージを受け取ったのだ。
この4年間の経験が無ければ、起業に対して、興味はあるけど恐怖心が勝り決断できなかったのでは?と今は思う。
僕自身が更に大きな人間になるためには必要な時間だったのである。
今は次のステージに進めることが楽しみで仕方ない。