「今、死ぬかもしれない」となったとき、僕は人生で何を後悔するだろうか?
と、数年ぶりに風邪を引いて寝込んでいる時に、ふと考える瞬間があった。1つだけ、ポッと浮かんだ。
それは、、、
〝失敗を恐れて起業しなかったこと〟
これだ!!!自分でも驚いた。
32年生きてきて、初めての感覚に襲われた。
自分の心の声に、初めて気が付いたのだ。これまでは、失敗に対するリスク、恐怖や周りの雑音、周りからの反対、自身のプライド、これまでの固定概念など、マイナス感情が僕の心を無意識に覆い隠し、自分の心の声に分厚い蓋をしていたということに気付いたのだ。
点と点が繋がった瞬間だった。
これまで我武者羅に仕事を頑張ってきた。人間として成長したい。という思いだけは常にあった。ただ、自分がどこに向かって走っているのかはわからない。ゴールのない、ただ目の前にある道を走りながら、行き当たりばったりで、進んでいく。目の前に様々な誘惑があったときの自身の判断基準が甘いことに気付いた。原因も分かった。
原因は、自分には信念や願望、そして人生の目標がなかった。だから、周りの雑音に振り回されていたんだ。ということに気付いた。
そう気付いた瞬間に、自分の心の中に、樹齢100年くらいの大きな柱が植え付けられたような感覚に襲われた。どんな強風にも、びくともしない強い心の柱だ。
僕は、根拠のない自信が自然にみなぎってきた。
やるしかない!!!
心の中がワクワクした。
続く。
と、数年ぶりに風邪を引いて寝込んでいる時に、ふと考える瞬間があった。1つだけ、ポッと浮かんだ。
それは、、、
〝失敗を恐れて起業しなかったこと〟
これだ!!!自分でも驚いた。
32年生きてきて、初めての感覚に襲われた。
自分の心の声に、初めて気が付いたのだ。これまでは、失敗に対するリスク、恐怖や周りの雑音、周りからの反対、自身のプライド、これまでの固定概念など、マイナス感情が僕の心を無意識に覆い隠し、自分の心の声に分厚い蓋をしていたということに気付いたのだ。
点と点が繋がった瞬間だった。
これまで我武者羅に仕事を頑張ってきた。人間として成長したい。という思いだけは常にあった。ただ、自分がどこに向かって走っているのかはわからない。ゴールのない、ただ目の前にある道を走りながら、行き当たりばったりで、進んでいく。目の前に様々な誘惑があったときの自身の判断基準が甘いことに気付いた。原因も分かった。
原因は、自分には信念や願望、そして人生の目標がなかった。だから、周りの雑音に振り回されていたんだ。ということに気付いた。
そう気付いた瞬間に、自分の心の中に、樹齢100年くらいの大きな柱が植え付けられたような感覚に襲われた。どんな強風にも、びくともしない強い心の柱だ。
僕は、根拠のない自信が自然にみなぎってきた。
やるしかない!!!
心の中がワクワクした。
続く。