隙間の時間を使って
読み終わった本をば(//∀//)
■青柳碧人『浜村渚の計算ノート』

設定はまるっきりフィクションで♪
悪者側の人が
何となく昭和ライダー
の
悪の提督
みたいな風情なんですが☆
でも、一つ一つの事件で
提示される数学的な事象が
ものっそい美しくて(≧ω≦)b
何て言うんでしょ、、、
数学にはさほど縁のないかりめろでも
数学を追究する人々を虜にする美しさ、
といったモノを
少し理解できたような気がする
ですよね(^.^)b

うん…何となくね、
この物語を読んでいると
学生時分、
数学の問題の解法を
理系の友人に尋ねたとき
皆が一様に
『どうやったら、いちばんキレイだ?』
と言っていた理由の一端に触れたような
そんな気がするのでした
