録画した番組を見ようとして
テレビを付けたらたまたま、つんく♂さんの歌が流れて

それは
『ひとりぼっちのハブラシ』で

この曲が流れた瞬間
かりめろは泣いてました…

そのとき
あたしは、ずっと泣きたかったんだって
泣きながら、気付いて。
悲しいとか、じゃなくて
ただココロの中にあった淀み…
秋頃から抱え込んでた
大好きな利家さまに、貴志さんに
会えなくなるかも知れないっていう
覚悟やカナシミ、
『発表』があってから擡げてきた不安、
そういった、
ずっとずっと堪えてたモノを、
あるいは
溢れそうになるのを押さえ付けてできた
淀みを流す術が分からなくて

でも今、泣いたことで、ようやく、
かりめろは…うん…
その淀みを
動かすきっかけを得たのかなって
思ったです(´;ω;`)

ただただ好きで。
ほんとにそれだけで。
何もかも、全部抱えて。
それでも、あの人の前で
笑顔でいられる強さを持っていたい
…それだけが願い

