早霧せいなさん
の単独初主演作
ニジンスキー~奇跡の舞神~
のこと。もう一度観に行く予定なので
思い付くことをチラチラとメモ程度に


『ニジンスキー』は
最初と最後に
【シエラザード】を踊る場面があるです

先日観劇したとき
そのときの
ちぎちゃん=ヴァーツラフ
の
ちぎちゃん=ヴァーツラフ
の表情がちゃんと見えた
ですよね


ですよね



最初の【シエラザード】では
ヴァーツラフの表情がくるくる変わって

魅惑的だったり、かわいかったり
舞台、という空間で客席を魅了していく

そんな感じなんですね(^.^)b
それに対して
最後の【シエラザード】では

…このときヴァーツラフの心は
もう、砕け散ってしまっているのですが

でも砕け散ってしまっている
からこそ
からこそヴァーツラフの純粋な、唯一の望み
ただひたすら心のままに踊ること
が舞台上で実現されていて。
ほんとに…ほんとにヴァーツラフは
幸せそうに踊っていたんです

心は砕け散ってしまったけれど。
でも、【そこにいる】ヴァーツラフは
心から踊ることを楽しんでいて



そこまでの彼の壮絶な苦しみを
見ていたからこそ
その幸せそうなヴァーツラフに
ものっそい救われたような気がしたです


うん…この作品、好きです
所感、もう少し続きます(●^ー^●)
