めったに自分から
スタンディングオベーション
をしたりしないのですが(。・ω・。)
今日『ファントム』の本編を観終わって
最後に
大沢たかおさん
が
大沢たかおさん
が舞台に出ていらっしゃったとき
もういてもたってもいられず
いきなり立ち上がってしまいました






だって、かりめろさんったら
お芝居観て、久々に泣きましたもん

いや、act
の始まったあたりから
の始まったあたりから大沢たかおさんの
ファントム
が
ファントム
が愛しくて切なくて
既に涙腺はヤバかったんですが

最後にファントム=エリックが
『母さんに会いたいんだ
父さん
』
父さん
』と悲痛に叫んだ瞬間、涙腺は決壊

闇の中で生きてきたファントム=エリックが
やっと愛されて光を見つけて…
でも追い詰められて
死を選ぶしかなかった姿を観たら…もう…

いやぁ…泣きました
それにしても。
大沢たかおさんの
存在感
って
存在感
って素晴らしいですね(*/ω\*)
黒いボロを纏って、
しかもライトも殆ど当たってないのに
雰囲気だけで『そこにいる』ことを
観客に伝えちゃうんです
( ̄□ ̄;)
( ̄□ ̄;)だから物語の最初の方は
その空気感にものっそいドキドキして





あと、声も何種類か使い分けられてるのが
途中で分かって

クリスティーヌに語り掛けるときの
優しい声音が大好きだったです


大沢さんはそうやって
全身でファントム=エリックの
『ボクを愛してほしいんだ

』


』というココロの奥底の叫びを
客席に伝えていらっしっしゃって

だからこそ、
ファントム=エリックは、考えたら
ものっそい残虐なことをしてるのに
彼の行動や気持ちが理解できたり、
あるいは、許容できたりするんだろうなぁと
しみじみ(´;ω;`)

うん、大阪まで観に来て良かったです
