いちばん印象に残った
というか
というかものっそい鳥肌が立ったのが

今日の配役は
トート=山口祐一郎さん、
ルドルフ=田代万里生さんだったですが、
お二人共、抜群の歌唱力をお持ちなので
やっぱり聞き応えが違ったですo(≧∀≦)○
宝塚版では、トートが主旋律を歌うのに対し
東宝版では、ルドルフが主旋律

場面の解釈としては
やはりルドルフが主旋律のがしっくりくると
かりめろは思ってるですが、
それはさておき☆
(宝塚ではトートが主役ですしね
)
)田代さんの伸びやかな声に
山口さんの朗々とした独特の声が重なると
コトバにはし難い迫力が出来てきて



その二つの声から、
ルドルフの真っすぐさと、
トートの妖しさとがうねりとなって
客席まで響いてきて、
ほんとに、この場面、
観ているだけで鳥肌が立ったですよ


うん、やっぱり『エリザベート』は
一つ一つの曲が
抜群にいいミュージカルだなぁと
再確認した場面でもありました( ̄▽ ̄)

実は、この『エリザベート』、
かりめろはもう一度観る機会があるですが
その時はトートもルドルフも
今日とは違うキャストさんになる予定(^.^)b
どんな『闇が広がる』を魅せていただけるか
ものっそい楽しみです






