今@帰りの新幹線
です(^^)v演劇集団キャラメルボックスさんの
バイ・バイ・ブラックバード
神戸公演、先ほど観終わりました



ネタバレになってしまうので
詳しくは書けませんが
でもこのお芝居は観終わったあとに
大好きな人と手を繋ぎたくなる(≧ω≦)b
そんなステキなお芝居でした


うん、改めて考えてみるに。
今回のお芝居の設定である
16歳の頃の記憶が最後で
そのあとの記憶はカケラも残ってない状態

それって、かりめろにしてみれば
同居人との記憶や思い出が
全部なくなるってことなんだ


と思い当たり
( ̄□ ̄;)
いたく絶望しそうになったです

が、それより何より。
16歳以降にあったことなんて
もっと山ほどあれこれあるハズなのに
何でいちばんはじめに思い当たるのが
それなんだ(/_\;)
と、実はそっちのが
強烈にショックだったりする
かりめろさん(笑)
自分ながら訳が分かりませんが
まぁそれはともかくとして

うん、でも思い返してみるに
17歳以降に大きく性格が転換
する契機がかりめろには二度あって☆
その上で今の自分が在るコトを思うと
16歳に記憶が戻るのはかなり抵抗あるなぁ…
って思うのです(T_T)
じゃあ、例えば
かりめろの記憶がそんな風になったとき。
そのとき、同居人は
かりめろのそばにいてくれるんだろうか?
うん…でもね…
きっと彼はいてくれるんだろうなと
確信に近い強さで思う自分もいたりして(笑)
このお芝居を観て、
そんなことをつらつら考えていたかりめろは
『独りでない』ことのシアワセを
ひっそり噛みしめてみたりしたのでした


キャラメルボックスさんのお芝居は、いつも
普段は当たり前に在りすぎて
改めて感じることなど殆どない気持ちたちを
ココロの奥底から
掘り起こしてくれるですよね☆ヽ(▽⌒*)
それがとっても幸せで

今日は体力的にも仕事の物量的にも
かなりのムリを圧して
神戸まで
オレ、参上
したですがうん…行ってよかった


ってすっごく素直に思うです(*^_^*)
さぁ、枯れかけたココロに
水さんのお見送りとステキなお芝居で
たっぷりパワーを充填したですし

また日常に戻って
がんばることにいたしましょうo(≧∀≦)○
―ふぁいとだぁ


