この『ソルフェリーノの夜明け』、
かりめろは以前、
宝塚大劇場で観劇してるですが

前回と今回で、まずいちばん違ってたのが
指揮者さん


そこから感想語るのか
って感じですが(笑)今回は
シオタクターこと、塩田明弘さんがオケの指揮を担当していらっしゃいました

以前から、かりめろは
塩田さん―塩ちゃんの指揮が大好き

なんですが(≧ω≦)b
今回もバッチリ
存在感のある指揮をしてくださってましたよ

特に『おぉ(m'□'m)』と思ったのが
オーストリア軍将軍が連行された後の場面

ここでは、残された兵士たちの慟哭
が
歌となるですが☆観ていたら、塩ちゃんは
勿論、オーケストラも引っ張りつつ
それだけに収まらず、
舞台上の兵士たちの気持ちや歌をも
引っ張るような指揮を
しはったんですよね(≧▼≦)/


それによって☆
歌から伝わる兵士たちの感情は
より大きなカタマリとなって
客席にぶつけられる感じになって

会場全体が、そこまでで表現されていた
将軍の人柄を思い出し、
言いようのない哀しみに包まれたです

うん、それを見てかりめろは
指揮者
というのは音楽だけでなく舞台を、あるいは客席も含めた会場全体も
先導していく役なのだなぁ

と深く感動したのでした( ̄▽ ̄)

ちょっと長くなりそうなので(笑)
一度アップします☆
