今復習がてら、
■闇が広がる■の譜面を見てたですが

ココで大事なことが一つ

かりめろは全く譜面が読めません(__;)
今さらかいっ
て感じですが(笑)バンドでボーカルをしていた学生時代も
この『譜面が読めない』属性を
遺憾なく発揮し
曲は全部耳で聴いて覚えてたですよ(/_\;)
なので、訳知り顔に譜面を見てても
書いてある通りに曲が脳内再生されてるかは
神のみぞ知る
ってなていたらくだったりして(笑)
ま、楽しければそれで

なんですけどね
でね

今日のレッスンでは、もう一曲
■ひとかけらの勇気■も歌ったですよ

えぇ、『スカーレット・ピンパーネル』の
主題歌です


この曲はちょっと前に
『フランク&フレンズ』のコンサートで
安蘭けいさんがお歌いになったのを
聴いてたですが(*^□^*)
改めて自分で歌ってみると、コレって
すんごい気持ちのいい展開の曲なんですよ

感覚としては、■闇が広がる■が
とってもドラマティックなのと少し違って
この■ひとかけらの勇気■は
次の音
がいちばん無理なく出るように音符が配置されてる、というか☆
うまく言えないんですけれど
■ひとかけらの勇気■のが
耳で聴いた印象と譜面が合致する感じ

だったような気がします(●^ー^●)
勿論、歌うにしても聴くにしても
かりめろは、
どちらの曲も大好き


なんですけどね
でも、曲自体から作曲家の個性が
ちゃんと感じられるってのは
歌ってみてこそ
だなとしみじみ

そう考えると、このレッスンって
思った以上にすんごい貴重な時間ですよね

