今回のコンサートでは
市村正親さんがこれまで演じてこられた役の
それぞれの歌を歌われてます

その役の中には、勿論これまでかりめろが
拝見したものもありましたし、
下の記事に書いた
ファントムのように拝見したことのないものもあったです☆
でもその、どのお役であっても全部

表情とか気持ちとか、
あるいは、愛を捧げる相手の佇まいまでもが
歌から伝わってきたんですよね(*^_^*)
例えば、『シラノ』の『ポエトリー』では
愛というものを一言で表現するなら
『ロクサーヌ』だと歌うんです☆
ロクサーヌはシラノの想い人、なんですが

うん、セリフや背景や文脈がなくても!
市村さんの歌や歌う声だけで
シラノがどれ程ロクサーヌを想っているかが
すっごくダイレクトに
胸にまで響いてくるんです(≧ω≦)b
これはきっと
歌自体が力を持ってるからだと思うし、その歌が持つ力を市村さんが
余すとこなく表現されてるからだろうなって
思うんです


そして、それが
今日歌われたどの歌にもあったのですから
110分間のコンサートでたくさんのミュージカルを観たような
気持ちにもなるというもの

ほんとに今日はお腹いっぱい胸いっぱい

この上なく贅沢な時間をいただけて
とってもシアワセでした


