この『ソルフェリーノの夜明け』、
幕開きはとっても華やかです



花の紳士、花の淑女が歌い踊る、
きらびやかな世界が
わりと長い尺をとって展開されます

最初は、戦争とか描く物語なのに何故
と若干の違和感を持って観ていたのですが
下の記事に書いたようなことを
考えあわせると
内容が殺伐としているからこその華やかさ

とも取れるし、あと
世界はほんとはこうあるべきなんだよ

という、みんなが笑顔でいられる
理想の世界
を見せたとも思えるし☆…うん、案外これって深いかも


とか思ってるです☆
あとね。
この作品で印象深いのが主題歌なんです

この主題歌は作品中で、
転機
となる箇所では必ず歌われていて
それはアンリーを演じる水夏希さんの
ソロ
だったり、あるいは、アンサンブルだったり、
形態はいろいろなんですが(*^_^*)
でも、そうやって何度も聞いている内に
耳に残りやすいメロディーも相まって
舞台が終わってからも、この歌が
頭から離れないかりめろなのでした( ̄∇ ̄)
