これは、アンリー=デュナンの生涯を描いた
ミュージカルです(●^ー^●)
「シリアスでメッセージ性の強い台本」と
パンフレットにはありましたが
その通り、これまで
宝塚にはなかなかなかったような
明確なメッセージ
が作品を通じてひしひしと伝わってくる舞台だったと
思うです☆
でも、それを観てかりめろは
『宝塚らしくないっ


』とはまったく思わなかったんですよね

それは多分、この作品には
戦争の悲惨さ、愚かさも
リアルに描かれてましたが
もう一つのキーである『博愛』ということも
それがどういうものなのか、
ちゃんと描かれていたから、でしょうし、
そして何より、それらが
舞台から真摯に伝わってきたんですよね

うん、だからかりめろは、観たあとに
この作品が提示してくれたことたちを
すっごく素朴にあれこれと考えたです。
そういう意味で
とても印象深い作品に出会えたと思うです

