一つ、とても印象的だったのが☆
龍馬の、母の死に対する意味付けなんですひらめき電球



周りの誰もが、
もしかすると、テレビを見ている人でさえ
『上士の所為だ』と思ってた龍馬の母の死。
でも、龍馬だけはそれを

『母は剣ではない何かで上士の刀を止めた』

と、一つの指針として捉えていたひらめき電球
この場面を見たとき、かりめろは
すっごい感銘を受けたですよ( ̄□ ̄;)!!
うん、何かね、すっごい素直に
『あ、そっかドンッ』って納得してたですニコニコ



確かに『武力』とか『復讐』とかって
次なる『武力』や『復讐』しか生まない。
そして、それでは
根本的な解決には、全くならない。



…コレって、至極当たり前のことなのに、
案外忘れられがちな、
だけどとても大切なコトなんですよねキラキラ

この『龍馬伝』は、確かに
一つの物語=虚構ではあるけれどテレビ
でも。

《あの時代に、こうやって考え、
そして、それを実行できた人がいる》

って思うだけで、
何となく勇気が湧いてくるような、
そんな気がするのです(*^-^*)