一つ、とても印象的だったのが☆
龍馬の、母の死に対する意味付けなんです

周りの誰もが、
もしかすると、
を見ている人でさえ『上士の所為だ』と思ってた龍馬の母の死。
でも、龍馬だけはそれを
『母は剣ではない何かで上士の刀を止めた』
と、一つの指針として捉えていた

この場面を見たとき、かりめろは
すっごい感銘を受けたですよ( ̄□ ̄;)

うん、何かね、すっごい素直に
『あ、そっか
』って納得してたです
確かに『武力』とか『復讐』とかって
次なる『武力』や『復讐』しか生まない。
そして、それでは
根本的な解決には、全くならない。
…コレって、至極当たり前のことなのに、
案外忘れられがちな、
だけどとても大切なコトなんですよね

この『龍馬伝』は、確かに
一つの物語=虚構ではあるけれど

でも。
《あの時代に、こうやって考え、
そして、それを実行できた人がいる》
って思うだけで、
何となく勇気が湧いてくるような、
そんな気がするのです(*^-^*)
