宮藤官九郎さんの脚本を
がっつり観たのは今回が初めて
でしたが、今回の『印獣』の脚本、
超コワかったっす...( ̄∇ ̄|||)
コワいってのは、ホラーものとか
そういうコワさじゃなくて。
『分かんなくなっちゃった』ヒトたち
―長津田や児島や飛竜、の
思考の振り切れる様、ってのが
びっくりするような方向に
ものっそい勢いでぶっとんでて( ̄□ ̄;)

しかも、そのぶっとんだ振り切れ方を
自分の頭のどこかでも
『理解』できちゃうってのが
めっちゃくちゃコワかったです(/_\;)
でも、コワいっていうのは
ラスト部分だったり、
改めて、舞台を振り返ったりしたときに
感じるだけであって(^.^)b
ほかの部分は、もぅ
楽しくて×②仕方なかったです


だって、第一幕も第二幕もほとんどの部分、
かりめろさん、ずっと笑ってましたもん(笑)
何かね、この台詞が
とかでなく、『やりとり』がめちゃくちゃ面白い

噛み合ってたり、噛み合ってなかったり(笑)
そういうのを感じられるのが
いい脚本
だって思うし、それをリアルなやりとりで楽しめるのが
舞台
の醍醐味だよなって思うです

