演劇集団キャラメルボックス
のクリスマスツアーin名古屋を観てきました

エンジェル・イヤー=天使の耳
とは他人の『心の声』が聞こえる耳のこと☆
この物語は、突然
『天使の耳』を持ってしまった人が主人公

…とてもやさしいお話でした



自分以外の人の心の声が聞こえて、
知らなくていいことまで知ることとなり
主人公は惑い、混乱もするけれど☆
でも、実際に聞こえる言葉にも
目に見えないキモチが隠されているように

『心の声』にだって、キモチ全部が
言葉として表されているわけではない
と主人公は気付いて…
舞台を観ながらね、
うん、たしかにそうだよなぁ
って☆
目に見える言葉だけに惑わされないでちゃんと相手と向き合うこと

それって、すっごく難しいし、
時には、向き合うことで
傷つけあうことだってあるけれど

でも、相手と向き合って、思いやるからこそ
何か大切なモノ
をその相手と分かち合うことが
できるんだろうなぁって…思ったです


今書いてて思ったですが、
分かち合う
ってすっごくステキなコトバですね



うん、そやって自分のココロに
ステキなあたたかさがやってくる舞台でした(@^^@)
この舞台に出会えて、よかった


