志の輔師匠が仰っていましたが、
鶴瓶師匠が今日されたお噺は二つとも
私(ワタクシ)落語
である、と☆確かに、一つ目のお噺は
師匠とお母さまとのあれこれが、
二つ目は鶴瓶師匠の高校時代のことが
題材になっていて(≧ω≦)b
…実は、お弟子さんたちにとっては
受け継ぐことの難しいお噺なんですよね

でね

帰り道、いろいろ考えてたですよ

うん、そやって
師匠から弟子へという、正統なカタチで
『受け継がれる』ってことは
もしかしたらないかも知れないけれど☆
でも、今日師匠がお話になった光景は
聴いてた私たちの中で
すっごくリアルに『絵』として浮かんだし

多かれ少なかれ、聴いてる誰もが
自分の中に、
何かしら思い当たるモノ
があるというか、どこかしら懐かしいな
と感じるモノがあったですよね

でね

そういう風に、お噺の中に
『共有できるモノ』があるなら

きっと今日の二つのお噺は
観客
に受け継がれてくだろうなって

…なんかそんなことを思ったです(*^_^*)
