『組曲虐殺』で、
石原さとみさんがされてたのが
多喜二の想い人である、タキ子ちゃん

第二幕で彼女が言うです、
活字よりも伏せ字のが多いけれど
それでも多喜二の新刊は必ず買っていると☆
何故かというと
【小林多喜二】の名前は
まだ伏せ字になっていないから。
何かね、それを聴いた瞬間
泣いてしまいました(´;ω;`)
あまりに純朴な強い想いに触れた気がして。
…すっごい愛してたんだなって。
結ばれることは、もぅきっとないけれど
でもお願い、生きていて。
差し迫った状況の中、
ただそれだけを願った強さがせつなくて。
それを願うしかなかった優しさが哀しくて。
…こういう時代でなければ…と
ふいにリアルに考えてしまいました(>_<)
平和って、
『当たり前のこと』ではないのですね…
