久々に仕事場に行ったら、
近くにあった建物が瓦礫の山と化していて!

その建物を取り壊すことは知っていたですが
それでも、実際に失くなった光景を目の当たりにすると
奇妙な空虚さが湧いてきて。
ちょっとだけせつなくなって。


でもきっとすぐに
その「失くなった光景」に慣れてしまうんですよね。
なんかね、
「失くなった」ことよりも
「失くなった」ことに慣れてしまうことのが
せつないなぁって思って。

胸に何かがちくりと刺さったのでした。