*よしながふみ著
*新書館(2007/6)

今回出たのが最終巻。
読んではいたのですが、うまくコトバにならなくて。

ココに描かれるのは、
劇的なできごとでも、ロマンチックな恋でもなく。
どちらかといえば、平凡な高校生たちの日常。
でも。
あの頃って、日常に起こるささいなできごとに
散々ココロ乱して、泣いて笑って。
オトナから見たら、どうでもいいようなことが
世界が変わっちゃうくらいの勢いでたいせつで。

そういうのって
自分だけは忘れたりしないって思ってたけど。
…気がつかないうちに、
懐かしい気持ちで眺めている自分がいて。

『フラワー・オブ・ライフ』とは
『若い盛り』という意味。
その時々で感じられるコト、たいじにしたいですねキラキラ