ビーオービー先生

これ聞くと仕事もはかどります。
2010年のキーパーソンとなるB.o.B(びー・おー・びー)の名前は絶対覚えておくべし!
とのことです。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1003190108/
B.o.Bって誰?
B.o.Bまたの名をボビー・レイ(本名:Bobby Ray)は、ノース・カロライナで生まれアトランタ東部の町ディケーター育ち、現在21歳のMC。少年時代はトランペットを習っていたという彼は、13歳でラップを始め、中学生の時に従兄弟とThe Klinicというグループを結成。地元アトランタでパフォーマンスをするようになる。高校卒業と同時に The Klinicは解散し、彼はソロとしてやっていくことを決意。 2006年、18歳の時に地元アトランタの“キング”=T.I.が経営するクラブ「Crucial」でパフォーマンスをし会場を熱狂させた彼は、その1ヶ月後にはフロリダを代表する人気プロデューサー、ジム・ジョンシン(リル・ウェイン「ロリ・ポップ」、T.I.「ホワットエヴァー・ユー・ライク」、ビヨンセ「スウィート・ドリームス」等)が新たに立ち上げたレーベル=レベル・ロックを通じてAtlanticと契約を結んだという(その後、“若き帝王”T.I.率いるレーベル=グランド・ハッスルも参画することになり、Rebel Rock/Grand Hustle/Atlanticという異例の体制でのリリースとなる)。こうして18歳でメジャー契約を勝ち取った彼は、2007年にデビュー・シングル「Haterz Everywhere」を発表。煽動的なフックがクセになるこの曲は、ビルボード誌の「Bubbling Under R& B/HipHop Singles Chart」で最高5位となるストリート・ヒットとなった。翌2008年には往年のソウル・ナンバーを思わせる「I’ll Be In The Sky」を発表。その年の暮れには人気雑誌「Vibe」の表紙を飾った他、「XXL Magazine」ではアッシャー・ロス、ワーレイ、チャールズ・ハミルトンらと共に「‘09年注目のアーティスト」として表紙を飾るなど、HIPHOPシーン期待の大型新人として話題を集める。デビュー・アルバム『The Adventures Of Bobby Ray』の完成が待たれるなか、2010年に入り美メロ新曲「Nothin' On You」を発表。影響を受けた音楽は、「80'sポップ、テクノ、ロック、ファンク、ドゥーワップも」と本人が語る通り、若干21歳にしてあらゆる音楽を吸収し、自らもギターや楽器をプレイするなどマルチな才能を持つ新世代のヒップホップ・スターの活躍に世界中が注目している。