この間、親への恨みについてブログを
書きました。

断捨離トレーナーのメギーさんから、
さらなる深掘りをするようにとの事
でしたので、さらに深く突っ込んで
考えてみた。

今回も長くなりそう。

苦手な方は、ここでUターンを

お願い致します。









さて、中学受験したいと言った私に

母は、ひと言「うちにはそんなお金は

ない。」と、父に相談すること一切

なく、私に言い放った。


そこで、私は、長兄は中学受験さして

もらったのにズルい

両親とも、私立中学行かせてもらって

たのにズルい

という気持ちがムク✖️2と出てきた。


そして、自分でいろいろ選択したかった。

その行程を踏まなかったから。悔しい


そこからさらに考察。


私には、教育をかける価値がない。

と思われたのでは。と言う被害者意識

 

さらに、兄弟 公平じゃない。

また、末っ子だからって、甘やかされる

所も多少あるかもしれないが、

他兄弟(兄2人)同様に、

1人前に扱われていない。

という意識が、常にある事に、気づいた。

(いつも半人前扱い)  


最近、会社で私が気になる事って

この「公平じゃない」が、キーワード

だな。と


世の中、不公平だらけ。


そして、1人前に扱われたい。

という思いが、職場での強い承認欲求に

現れているのでは。。とも。


母と父の教育方針には、その時代の

世間的な観念という背景がある。


女性は、短大ぐらいを出て、早く

社会に出て、どうせ腰掛けで働き、

そこで結婚相手を見つけ、さっさと

結婚をし、寿退社して、子供を産んで

家庭を営んでいくのが幸せという


世の中の作り出した一般論。


それから、20ウン年。女性も

社会で働きながら、子育てしたり

家庭を持つのが当たり前な世の中に

なった。


誤解を恐れずにいうと、私は

両親にひとり娘ということもあり、

非常に可愛いがられて育った。


現在、関係は良好である。

頻繁に行き来もしている。


両親2人とも、尊敬している。


しかし、中学受験したいという私に

どちらも真剣に向き合ってくれ

なかったことに、非常に残念に思う。


仕事人間の父

長兄の中学受験の失敗でトラウマに

なり、ぼーっとしていた母


その2人も、まさか世の中が

こんなに変わるとは、思いもよらなかった

のだろう。


親もお粗末なら、子もお粗末


母に言われた。そんなに悔しいなら、

今からでも遅くないから、大学受験

したら?


そんなガッツも野望もない娘であった。


長くなりましたが、お付き合い

ありがとうございました。