いつも他力本願な私、
だけど、

年に一度の七夕にお祈りせずにはいられない。

「あっちゃんと、ずっと一緒にいられますように。」

お互いに高めあって、支えあって、
思いやっていきたい。

今、彼が私を思う気持ちが少ないのなら、

私が彼を思うよ。

不幸な恋だと自慢するのはやめよう、

側にいられる幸せを考えたい。
話の途中だけど…。


次にあっちゃんに会ったら

大好きって心から伝えたい。


幸せをたくさん、本当にたくさんくれた。

嬉しいことがたくさんあった。

ずっと本気になるのが怖かった。

恋が怖かった。

違う、
嫌われるのが、離れていくのが怖かった。

すごく好きだから、まっすぐ彼を見たら、自分がキズつくから嫌だった。


信じてた。

裏切られたことが悲しかった。

だけどもうどうでもいい。

会いたい。

会ったら伝えたい。

「あっちゃんといると幸せだよ。

いつもありがとう。
側にいる時間が最高に幸せ。


本当は過去とか私といない時間とか、干渉したくないよ。

前は気にしなかった。
信じていたっていうのも大きいけど、

それ以上に、本当に好きになっちゃった……」

私はいつも自分が愛したように愛されたがる。

与えた分だけ自分も欲しいの。

変わってもらう事しか考えていなかった。

私が変わるよ。

あっちゃんが戻ってこられる場所を、心地よい空気を作るよ。


好きだよ。どんな目にあっても。。
ちょっとだけ酔ってきた、四回戦目、
あれ?頭がふらつく。。

オセロとか考えられないっ


「ちょっと!!いくら負けてるからって女の子ばかりに飲ませて楽しい?!

飲んでドキドキドキドキ


「えーーやだよ!」


「ダーメ!私だけ酔ってきたらつまらないでしょ~

ナミちゃーん!!
テキーラ3杯お願いしまーすドキドキ


「あ!はーい!かしこまりました!
大丈夫です?お水もお持ちしますねーっ」



「はい、じゃあ、もう一回戦っ!
次は勝つもん。」


とは言ったけど、
もうオセロはどうでもいい感じ。
考えられないー汗

「ねぇ(>_<)お願い!代わりに飲んで!」


「だーめ!はい一気!」

「あーもう!短時間にキツイから!」

と一気した後、
頭を垂れた。