そう、
私は確かに彼に愛されていた瞬間がある。

幸せで、
涙が出そうな日もあった、
ありきたりだけど、
世界で一番幸せでドラマの主人公になったみたいな。。
そんな幸せな女の子の瞬間は確かにあった。

信じていて、結果だけを見たら、裏切られた。だけど…

表だけを見ていて、そのままそれを信じて、
今となっては
よく分からないこともたくさんあるけど、

疑って疑心暗鬼になって、不安で怯えて彼といるよりも
信じて側にいた時間はずーっと幸せだった。
「信じてた。」

重い言葉ではなく、

一緒にいられる時間が楽しかったから、
好きだったから、
その事実を信じていた。それでいいじゃん。
誰に言われた訳でもなくて、
信じていたのは自分の意思で。
だから
楽しかったー!
ずーっと続きたかった。
今日からは、もう、すがらない!
どうしても寂しかったら、思い出にすがろう。
未来は過去だけが作るものじゃない
今があって、できる。