「軽いって思われるかもしれへんけど、サチコとまた会いたいって思ったよニコニコ
迷惑なら断ってくれていいからさパンチ!



嬉しかった。




この時の私は

アツシを疑う事なく、

本当に彼からのメールが嬉しかった。



だけど少し警戒して、返信した。


「うん!迷惑じゃないよ!また飲もうね」


アツシはすぐに

「良かった!
今週なら火、木以外なら空いてるよ!」


とメールをくれた。


単純だった私は、


ちょっとだけ彼の事を信じはじめていた。






約束はそれから6日後だった。