「はいはいーお願いしますー!タクチケあるんでしょー(笑)」

とアヤが乗った。



「えっ、アヤ家どこ?!」
とアツシが助手席に乗った。



「サチコと私家近いんだよねー!だから同じ方向で!とりあえず○○までー☆」


アヤは一緒にいてくれた。

「しかしーあんた、先輩なんなのよー(笑)イケメンが良かったわよー!」

「あはは!ごめん!それはまじごめん!

急に誘ってた奴が来れなくなったんだって!

しかし盛り上がったなー!」


「やりすぎでしょ!楽しかったけどー」

と車内で盛り上がった。


「てかさーサチちゃん、番号交換しよ?番号言ってー♪」

「うん♪090~」



プルルル♪

「今かけたから、その番号俺のね!アドレスはアヤ送って!」


「了解~♪じゃあサチに送るから、メールしてあげてーぇ」



「サチコです。今日はありがとうございました。っと!送るよ~」


助手席でアツシが、携帯を触っていた。