唇に触れるとすぐに舌が入ってきた。


ちょ…っと!!


少し拒んだ。

のは反射だった?

フリだったのかな?

覚えているのは

それは拒絶ではなかった。


「…んっ」



アヤが、「ちょっとちょっと~
やだ~(笑)
二人なーにそんなしてんの!」

「やりすぎだろ…!(笑)」

とやじが聞こえる。

二人が見てる。


だけど、

止まんない。




唇が離れて、
アツシを見た。


アツシはじっと私を見てた。



やっぱり、違和感はあったけれど、


全然イヤじゃなかった。

むしろ

もっとしたかった。