「ちょ!サチ!おかしい!うけるから!」

「アヤ~!
私、
全然大丈夫!!まだまだいけるからっ」

「サチがこんなに酔うのはじめて見たわー!ちょっと、アツシ!!どうしてくれんのよ!(笑)」

「俺のせいーあせる?俺もかなりサチちゃんに飲まされてるんだけど?
サチちゃんの隣いこう♪」

ななめ前にいたアツシが隣に座った。

「一番が、王様とキスをするー」

と王様のアツシが言った。

「!」


私。

彼と別れてから、好きだと言ってくれた人とキスをした。

すごく違和感があって、

心が遠くにいった気分だった。

別れたのに、大好きだった彼を思い出して、
罪悪感を覚えた。


…どうしよう。また彼を思い出しちゃう。。

「やばいー!私なんだけどーっ」

「やった!!サチだ♪
先輩だったらどーしようかと思った~(-_-;)
じゃ、失礼しまーす」

「えっ、ちょ。」

「こっち向いて?」


!!!!!!!