まずはネットで調べてみよう
古本屋になるために。
まずは古物商の許可を取らなきゃならない。
そのぐらいの知識ならある。あるが、どうしたらいいかわからない。
とりあえずインターネットで検索すると、
しょっぱな警視庁のページが出てきた。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/kobutu/kobutu.htm
ソレによると、
(以下ほとんどが上記ページからの転載)
古物とは…一度使用された物品や、新品でも使用のために取り引きされた物品、及びこれらのものに幾分の手入れをした物品
古物商とは…古物の売買、交換する営業(古物営業)には、盗品等の混入のおそれがあるため、古物営業法により都道府県公安委員会の許可を得なければならない
(転載終わり)
そして、最近ネットオークションとかが流行ってきてどうやら古物商許可証は取るのが面倒になってきているらしい。申請から2ヶ月くらいかかるらしいよ。
必要なのは…「許可申請書」「経歴書」「誓約書」「住民票」「身分証明書」(本籍地市区役所)「賃貸契約書」(店舗がある場合)
フォームは全部警察のホームページからダウンロードできるので簡単…と思ったら、「身分証明書」って何よ?本籍の役所じゃないと取れないの?!本籍父親の実家なので、秋田なんですけど…(T_T)
そして、いろいろ調べていくうちに、実際は…自分の為に買ったものを販売する場合は許可が要らないということがわかった!
ようするに、買取を行なわなければ許可は必要ないのである。
なんだ、じゃぁ焦って許可を取ってから開業しなくてもいいんじゃん!
どうせ、家に有り余ってる本売ろうと思っただけだし(^_^;)
いずれ古物商の許可を取るとしても、すぐに取る必要はないんだね!よかった♪
あ!個人事業主としての届けでももちろん必要だぞ!
個人事業主として届け出て、ちゃんと帳簿つけて青色申告すれば商売にかんしていろいろかかる細かい費用が経費として計上できてお得だぞ!
ぜひとも青色申告しよう!