ヒートガンをポチる前に
ドライヤで熱したり、
大きなアルミパーツ部をライターで熱してペンチで回してみたりするもビクともせず。
見る限りアーバーがないみたい。
とりあえずネジ部だけでも流用できるならと、
100均のミニルーター用切断砥石で真っ二つに。
これで少しもガタつきが出ない。
ちょっとやそっとの接着じゃなさそう。
というわけで、長手方向に真っ二つに。
写真はないですが、70%くらいは樹脂充填されてた。
詰めすぎでしょ!?
これは、ヒートガンでもパーツ流用できないのでは?
既製品の分解はパーツ取り期待しないほうがええですね。
エンドグリップにかけての塗装も剥がして、
なんとか全部取れました。
IPSグリップの到着待ちです。
重量的には#1(ガイド付)、#2つないだ状態で34g。
重心は取り外した#2のガイド付近。
グリップ周りの軽量化はできるけど、
結局、バランス調整せざるを得ないから、
軽量化は期待薄です。


