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 用賀商店街美術館通りのフレッシュジューススタンド「ビューティーフルーツ」(世田谷区用賀4、TEL 090-4925-3943)がオープンして半年が過ぎた。オープン日は5月21日。(二子玉川経済新聞)

【画像】 同店一番人気の「25品目の美容・健康ジュース」

 店長の松本浩さんは元IT企業の営業マン。「11年間のサラリーマン生活は次第に与えられた仕事をこなすだけの日々になっていた」といい、「もう一度ゼロからチャレンジしたい」と起業を決意。「10年以上、毎朝4時に起き、自分でフレッシュジュースを作り、早朝から仕事に取りかかっていた」という松本さん。「健康と一日の効率アップに良いこと。でも継続するのは大変。そこのお手伝いができれば」と、朝6時からオープンする「ビューティーフルーツ」を立ち上げた。

 店舗面積は7.5坪で、3席のイートインスペースがある。 高層の駅ビルがありながらも、商店街や住宅街が広がり、緑豊かな公園やスポーツ施設も多い用賀は、「地域のつながりが強く、体を動かすことを楽しむ人も多い。フレッシュジュースにぴったり」と出店を決めたという。ジュースを飲むことを習慣にとの思いから、近隣の企業やヨガスタジオなどへのデリバリーも行っており、9月末からは、用賀2~4丁目と上用賀1~6丁目エリアの個人宅への宅配も始めた。イベントにも積極的に出店し、世田谷246ハーフマラソンでも多くのランナーに喜んでもらえたという。

 同店の「一番人気」は「25品目の美容・健康ジュース」。材料はバナナ、オレンジ、小松菜、アボカド、きなこ、豆乳、オリーブオイルなどで、水、砂糖、濃縮還元は一切使っていない。ほかにも「バナナミルク」(350円)、「キャロットオレンジ」(450円)、「パイナップル ビタミン」(420円)などがあり、冬に向けての新商品として、グレープフルーツとレモンが丸ごと1個入った「丸ごと果汁のホットレモンジンジャー」(420円)も新たに加わった。

 オープンから半年、上は90歳から下は1~2歳、毎朝出勤前に利用する男性会社員、買い物や家事の合間に立ち寄る主婦、近隣の大学生や高校生など、当初の予想以上に幅広い年代と客層に来店してもらえているという。「地域の方々には友達を紹介していただいたり、お店を教えていただいたり、たくさん応援してもらった」と松本さん。「これからもジュースとスタッフとのおしゃべりで、皆さんを元気にしていきたい」と話す。

 営業時間は、月曜~金曜=6時~13時、15時~17時。土曜・日曜=9時~17時。
(この記事は東京(みんなの経済新聞ネットワーク)から引用させて頂きました)








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